準備完了!キタコ スーパーボアアップ 64cc!

昨日の雨もすっかり上がり、慣らしに出かける前に昨日忘れていた圧縮を計りました。

9.2kg/cm2

エンジンも冷えた状態なのでこんなもんでしょう。

ちなみに、ノーマルのLive Dio ZX圧縮比は7.1です。

と、ごそごそしているとKOSO 軽量強化クーリングファンが届きましたので、早速取り付けます。

スーパーディオ ライブディオ ライブDIO スーパーDIO ZX AF27 AF34 AF35 軽量 強化 クーリング ファン
ケイエヌ企画(KN Kikaku)
KOSO 軽量強化クーリングファン
スーパーディオ ライブディオ ライブDIO スーパーDIO ZX AF27 AF34 AF35 軽量 強化 クーリング ファン
ケイエヌ企画(KN Kikaku)
純正との比較
スーパーディオ ライブディオ ライブDIO スーパーDIO ZX AF27 AF34 AF35 軽量 強化 クーリング ファン
ケイエヌ企画(KN Kikaku)
取り付け後

純正に比べ冷却効果UPします。
ファン直径が大幅拡大,風量増量します。
ファン本体、取付ボルト重量を含め純正よりもトータル27gも軽量

が、うたい文句です。純正の方が大きく見えますが風量が増えるのかどうかは、確認しようが無いので不明です。

役者はそろったので100kmを目標に慣らしに出発します。

エンジンが止まるかもしれないので、近所をちょろちょろ走行し50kmほどで、腰が痛くなり一時帰還し21時ごろ再出発し23時半ごろ帰還しました。

後は状態を確認しフルスロットルに再調整します。帰還直前アクセルを開けてみたところ、7000回転ぐらいで弱腰で加速していましたので、8500回転ぐらいで加速するようウェイトローラーを8g×6 48gから7g×6 42g、6g×6 36gと軽くしていきます。

とりあえずキャブはそのままOKO 26φ SJ:55 MJ:120の状態です。

途中休憩がてら立ち寄ったコンビニで撮影した写真です。

ライブディオ側なし
側なし
ライブディオ クランクケースカバー放熱対策加工
クランクケースカバー放熱対策加工失敗、キックなし

ある意味注目を引いていました。なにこの単車って感じです。

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